サービス外の要求をされた時

セクキャバで働く前に、「本当に下半身のサービスがないかどうか心配」と考える女性は多いでしょう。私も求人に応募する前にネットで調べた時に、「こっそり下を触った」「自分のモノを触ってくれた」という体験談があるのを見て、応募するかどうか迷ったものです…。でも実際に働き始めて、私は下半身のサービスを一度もしたことがありません。

頬に手をあてて考える女性

きちんと断る

お客さんもお酒を飲みながらキスをしたり胸を触ったりしているので、興奮してくるのも無理はありません。下を触っていいか聞かれたことや、実際に触ろうとされたことは何度かあります。でも、「お店に怒られちゃうから…」と断ると、だいたいのお客さんは理解してくれますよ^^一度流されてしまうとその後何度も求められてしまったり、お店にバレると怒られたり退店になったり…といったリスクもあるので、きっちり断ることが大事です!

スタッフを呼ぶ

私が働いているセクキャバでは、男性スタッフが見回りをしてくれています。断ってもサービス外の要求を止めないお客さんがいたら、スタッフを呼んで注意してもらうことも。どうしてもしつこい場合は、出禁にしてもらうこともあります^^;そこまでしつこいお客さんは少ないので稀なケースですが、いざという時にスタッフが助けてくれるというのは心強いです!そういうこともあるので、面接や体験入店時に、お店のスタッフの雰囲気を見ておくことはとても重要。正式入店前におざなりな態度をとってくるスタッフは、入店後も女の子を大事にはしてくれません。もしスタッフが女の子を助けてくれないようなお店に当たったら、そんなお店は辞めてしまいましょう!もっとキャストを大事にしてくれるセクキャバはたくさんあるので、他のお店を探した方が安心です^^

応募する前に確認をする

そもそもにはなりますが、体験談でユーザーがお店に対して「下を触らせてくれた」などのクチコミを投稿している場合は、そのお店へ応募するのは避けたほうが無難かもしれません。その女の子が勝手にということも考えられるので、どうしてもそのお店で働きたいと考えているのであれば、応募時に下半身のサービスがあるお店なのかどうかを質問してみても良いかもしれません。店舗によっては「サービス範囲は女の子に任せている」ところもありますし、「上半身のサービスのみで」と明確に決めているところもありますし「キスは絶対」としているところもあります。セクキャバは店舗によってわりとサービス内容にも差があるので、初めて働く場合は特にしっかりと確認しておいたほうが良いですよ。